【研究会概要】
これからの有人活動を支える地球周回軌道滞在施設、宇宙往還機、月面滞在施設等には、それらに応じた様々な排泄物処理技術が必須である。
地球での快適な排泄処理技術に関する我が国の民生技術は、現在様々な分野や環境で適用されており諸外国を先導している状況にある。
そのため、この先導する技術を基本に日本人の感性(清潔、簡素、工夫)に根ざした新しい排泄処理技術を世界に先駆けて開発し、各国が取り組むこれからの有人宇宙活動展開への世界標準技術として提供することを目標にする。
本研究会は、この宇宙排泄処理技術を開発するとともに、その進捗成果を常に地球上排泄技術に実用化することを目的とし、開発プロセスの一環としての「きぼう」利用実験ミッション案を検討する。 |
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